【特集2】GTD455 フィッティング


~“GTD”ドライバーとご自身のクラブをデータ比較~

データ測定機器はブリヂストンが独自に開発したコンピューター「サイエンスアイ・フィールド」のものを掲載。

お問い合わせ多数につき、予定より早めて8月入荷分のご予約を開始しました。本日も試打会にて2つとTEL注文など当社入荷分も順調にオーナーが決まっていきます。
GTDフィッティングのデータはかなり蓄積されてきておりますので、一部公開いたします。テーマとしては”夏場のひっかけ”です。


■ご自身のドライバーと比較し、フィッティングします。


データ公開2

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赤-マイクラブ, 黄-GTD(見えづらいですが、フェアウェイど真ん中にあります。)


マイクラブもリシャフトしてありましたが、手元の剛性が低いしなり幅の多めのシャフトでしたので、叩きにいくと下部データのA1とA3のように大きくフック・左を嫌がり振り抜きを躊躇すると右に逃げられバックスピンも増える(A2)など右も左も出てしまいました。GTDフィッティングでは重量帯から見直して叩いても左が出ないセッティングにしました。


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A,B-マイクラブ(シャフト違い), C-GTD


まずご自身のマイクラブはA-低スピンシャフトで打ち出しも低めになる飛距離重視なディスタンスシャフトでした。問題は方向性で前述の通り巻き込みの左(※データ上、低スピン・打ち出しも低めにはなる)と右に逃げられる(※スピン多め)状態でした。マイクラブBに関してはシャフトのヘタリもあり、データを見ずとも見たままの球筋でフケ球と分かるものでした。

マイクラブAとGTDのCではシャフトの重量はCの方が上の重量帯にも関わらずヘッドスピード(HS)はCの方が平均HSが1m/s上がっています。本来はもっと振れる力はあるのに暴れるからHSを落とす事は合わないシャフトの弊害です。HSが落ちていく要因はさまざまですが、ゴルフ歴が長く歳も若いのにHSが極端にない方は1.スイングが原因でダフるから合わせて打つ/ 2.シャフトが合っていない(硬すぎてヘッドが走らない/柔らかすぎて曲がる)などはよく見かけます。スイングが原因なのにクラブを追いかける、シャフトが原因なのにこねくり始め手首返す/左肘を逃がすなど負のスパイラルにおちいる人が多いです。ゴルフが壊れる前にご相談ください。

※上記のデータはGTDとご自身のクラブとの比較であり一例です。ご自身のヘッドスピードやインペクト時に当たり負けしないシャフトスペック・スイングタイプによりタイミングがとれるシャフトかなどシャフト選びも十人十色・雑誌論評も一様ではありません。
【2018.4.3 GTD455ヘッド、入荷致しました。】ご注文を受付しております。※詳細は下記:GTD更新情報にて
【2018.4.3 GTD Code K 入荷致しました。】ご注文を受付しております。※詳細は下記:GTD更新情報にて

【特集】GTD 455 ドライバー / GTD更新情報


最終更新日:2019年1月10日