【特集】GTD 455 ドライバー


~人気沸騰!“GTD”ドライバーの飛距離データ公開~

データ測定機器はブリヂストンが独自に開発したコンピューター「サイエンスアイ・フィールド」のものを掲載。

栃木・茨城の地クラブマニアの中で話題になりつつある”GTD”。販売開始当初に方向性や飛距離の違いに驚き、参考データとして記録しておいたものがありましたので掲載いたします。

※”GTD”がいいのは当たり前と分かってしまったので、最近はデータは記録しておりませんでした。ページに余裕があれば今後は追記していこうかと思います。


■ご自身のドライバーと比較し、フィッティングします。


データ公開1

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赤-マイクラブ, 青-GTD


左のシュミレーションを見ると赤は一見弾道が低め・中弾道で球に勢いがあるタイプかと思いきや、ヘッドスピードがあるからと杓子定規に短めに作られたクラブで、振ると左に引っ掛け・スイングでカバーしようとした過程で癖打ちになりつつあり、右に抜けるフケ球もありました。


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A,B-マイクラブ, D-GTD ※C,E-シャフト別FLEX
(B-マイクラブ/ティー変更)


フィッティングに関しては、詳細は控えますが”スピン量を減らす”がシャフト選びをしました。GTDのヘッドを使うことでフィッティングする工房サイドとしてはヘッドの張り付き感からくる操作性UPが大ヒットの要因と考えます。ドラコン向きなシャフトを一般ゴルファーが”たられば”でなく使用されたいケースで、球を捕まえきれないなどの問題を解決してくれました。

(注)ご本人が扱えないほどのオーバースペックなシャフトが扱えるようになる訳ではありません。

各地を試打会で廻っていて、重すぎる総重量と硬すぎるシャフトで振りきれていません!という方を多くお見かけします。

当てるだけ・インペクト手前で失速気味・理由もなくXなどで扱えないケースはシャフトの問題ですので、GTDの魅力を最大限に引き出す為にメーカー推奨シャフト以外を選ぶ際はスペックはもちろんシャフトの剛性・特性にも着目してみてください。その他、最終的なバッグスピンの微調整はボール選びで!

※上記のデータはGTD(一部別ヘッド)とご自身のクラブとの比較であり一例です。ご自身のヘッドスピードやインペクト時に当たり負けしないシャフトスペック・スイングタイプによりタイミングがとれるシャフトかなどシャフト選びも十人十色・雑誌論評も一様ではありません。
【2018.4.3 GTD455ヘッド、入荷致しました。】ご注文を受付しております。※詳細は下記:GTD更新情報にて
【2018.4.3 GTD Code K 入荷致しました。】ご注文を受付しております。※詳細は下記:GTD更新情報にて

【特集2】GTD455 フィッティング / GTD更新情報


最終更新日:2019年1月10日